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コロナ禍に副業を探して、せどりからブログにたどり着いた話

コロナ禍に副業を探してブログにたどり着いたサラリーマン

話は2020年頃にさかのぼります。

コロナ禍で本業が暇になりました。
ちょうどその頃、世の中では「副業」という言葉がものすごく盛り上がっていた時期です。
テレビでも、YouTubeでも、SNSでも、どこを見ても副業・副業・副業。

誰しも「もっと稼ぎたい、もっと収入を増やしたい」と思うのは、人間の性だと思います。
私も同じでした。
コロナ禍で時間もできたことだし、「よし、副業でもやってみるか!」と腰を上げたわけです。

最初に手を出したのがせどりでした。
商品を安く仕入れて高く売る。
仕組みはシンプルです。
実際に少しだけ売り上げも立ちました。
細々とではありますが、それなりに形にはなっていました。

ただ、続けるうちに一つの疑問が頭をよぎります。

「言われてみると、やっぱりせどりって在庫抱えるよなぁ…」

管理の手間や、モノを抱えるという感覚が、自分にはどうもしっくりこなかったんです。
そこからいろいろと調べ続けた結果、たどり着いたのがブログでした。

在庫もいらない。
初期費用もほぼかからない。
自分の好きなことを書けばいい。
しかも稼げるとのこと!

…これは完全に踊らされる予感しかしないやつですね(笑)。

*参考文献*

コロナ禍で副業を始めた人は急増、在宅時間の増加が後押し(MMD研究所)
MMD研究所の2020年調査によると、コロナ禍で在宅時間が増えたビジネスパーソンは67%にのぼり、そのうち約10.5%が新たに副業・ギグワークを始めたと回答しました。フリマアプリや投資など手軽に始められる副業への関心が一気に高まった時期でした。
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1883.html

副業率はコロナ禍を境に急上昇、2022年には5.5%に(経済産業研究所)
経済産業研究所の論文によると、総務省「就業構造基本調査」のデータから副業率は2017年の4.0%から2022年には5.5%へと上昇しました。2020年の緊急事態宣言発令後にさらに加速したことが確認されており、副業は一部の人の話ではなく、時代の流れとして広がっていたことがデータでも裏付けられています。 https://www.rieti.go.jp/jp/publications/nts/23j045.html

せどりは在庫リスクと競争激化で初心者には高いハードルに(EC-ConsultingJapan)
EC業界に詳しいEC-ConsultingJapanによると、せどりは競争の激化により市場が過飽和状態に近づいており、在庫過多による資金回転の悪化リスクも深刻化しています。初心者が手軽に始められるビジネスではなく、市場動向の分析やリスク管理能力も求められると指摘されています。
https://ec-consultingjapan.co.jp/blog/sedori-stop.html

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