未分類

ブログサロンに3ヶ月入った結果、記事作成スピードが2週間から4日に縮まった話

ブログサロンで記事作成スピードが向上

入会したオンラインサロンの方針は、一言で言うと「いいからやれ」でした(笑)。

言い訳はほとんど認めてもらえない。
とにかくサイトを作れ、コンテンツを作れ、期日までに仕上げろ。
まさにスパルタ方針です。

初心者の私にとって、最初はわけのわからないことばかりでした。
しかしその環境の中で
「質は低くてもいい、とりあえず決められた期日までにコンテンツを作る」
という行動習慣が少しずつ身についていきました。

その効果は数字にも表れました。

前回のブログ挑戦では、記事1本を書くのに2週間ほどかかっていました。
それがサロンに入ることで、4日程度に短縮されたのです。

ちなみにこの時点でも、私はタッチタイピングができませんでした。
左右の人差し指で必死に文章を打っている状態でした。
それでも4日で1本書けるようになったのですから、環境の力というのは本当に大きいですね。

さらにサロン内では、自分のコンテンツが他のメンバーにさらされて添削されます。
これが必死さを生み出すんですよね。
恥ずかしいものは出せない。
でも期日は迫ってくる。
そのプレッシャーの中で、確実に成長を感じることができました。

正直に言うと、そのサロンでは稼げるようにはなりませんでした。
期間限定のサロンだったので、収益化を達成する前に期間が終わってしまったのです。

しかし得たものは非常に大きかった。
それは「コンテンツを作ることに慣れた」ということです。

「ブログ無知」から「ブログ初心者」に昇格できた。

そう感じた大切な時期でした。

―(続く)―

*参考文献*

締め切りがあると「無駄が減り、集中力と生産性が高まる」(ヘブライ大学の研究/ライフハッカー)
ヘブライ大学の心理学研究によると、締め切りがあると無駄が減り、集中力が高まり、生産性や独創性が向上することが明らかになっています。また別の実験では、締め切りが厳しい条件の学生ほど誤字を多く発見し、期限に遅れることが少なかったという結果も出ています。期日を設けることが行動を促す強力な仕組みであることは、科学的にも裏付けられています。
https://www.lifehacker.jp/article/2302_tinyhack_deadline_effect/

インプットとアウトプットの黄金比は3:7、アウトプットが学習効果を最大化する(UMUジャパン)
脳科学や教育学の研究によると、学習効果を最大化するためのインプットとアウトプットの黄金比は3:7とされています。多くの人がインプットに偏りがちですが、実際にコンテンツを作り、書き、発信するというアウトプットを繰り返すことが、知識やスキルの定着に不可欠だとされています。
https://www.umu.co/column/learning-technology-maruyama83/

「書く」アウトプットは記憶定着と自己成長を促す最強の手段(ライフハッカー)
精神科医・樺沢紫苑氏の著書をもとにしたライフハッカーの解説によると、インプットよりもアウトプット中心の学習の方が圧倒的に効率的であり、特に「書く」ことは脳に信号を送り、集中力を高め、情報収集力を積極的に引き上げる効果があるとされています。ブログ記事を書き続けるという行為は、まさにこの効果を最大限に活かした学習スタイルと言えます。
https://www.lifehacker.jp/article/2306-output-doctor/

この記事をシェアする