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一度失敗したブログに、1年後もう一度挑戦した理由

オンラインサロンに入会しブログ再挑戦

もう一度、山に登ることにした…

ブログは失敗に終わり、「こんなこともう二度とやらない」と心に誓ったはずでした。

しかし人間とは不思議なもので、せどりを続けながらYouTubeやネットで情報収集していると、なんだかんだこんな情報に必ずぶち当たるんですよね。

「ブログは儲かる」
「YouTubeは儲かる」

当時はブログ界隈の発信が非常に盛り上がっていた時代でした。
マナブさん、イケハヤさん、ヒトデさん、両学長…。
今では有名なブロガーやインフルエンサーたちが、ブログノウハウを次々と発信していた時期です。

「ブログか…」

頭の片隅にその言葉がちらつき始めました。
一度諦めたはずなのに、完全には諦めきれていなかったんですね(笑)。

そんな情報収集を続けていると、こんな発信に出会いました。

「ブログで上手くなりたいなら、オンラインコミュニティやオンラインサロンに入った方が絶対に早い」

オンラインで人と関わる?
超アナログ人間の私にとって、これはとても考えられないことでした。
リアルで会うならまだしも、オンラインで見知らぬ人たちとコミュニティを形成するなんて、当時の私には想像すらできなかったことです。

でも、やってみないと何も始まらない。

「ここは思い切ってやるしかない」

そう決断しました。
今となっては、オンラインコミュニティーなんて日常になりつつありますが、超アナログ人間だった当時の私がその決断をするのは、かなり大きな出来事でした。

こうして私は、期間限定のブログオンラインサロンに入会しました。これがブログ再スタートのきっかけとなったのです。

―(続く)―

*参考文献*

オンラインサロン利用者数、コロナ禍で2年間に3倍増(ICT総研)
ICT総研の2021年調査によると、国内のオンラインサロン利用者数は2019年末の25万人から2020年末に53万人へと1年で倍増し、2021年末には74万人に達しました。コロナ禍で人々がオンラインでのつながりや学びを求めるようになり、ブログやビジネス系のオンラインサロンへの参加も急増した時期でした。
https://ictr.co.jp/report/20211013.html/

仲間と学ぶ環境はモチベーションを統計的に高める(アメリカ17大学の研究)
アメリカの17大学を対象にした研究によると、学生が協働学習に参加することで学習意欲が大幅に向上することが統計的に確認されています。仲間の存在や励ましが学習意欲に与える効果は偶然ではなく有意なものであり、「仲間と一緒に学ぶ環境に身を置くことで学習への意欲が確実に高まる」ことが示されています。
https://koshitantan.jp/group-learning-effect/

コミュニティラーニングは学びの自己認識向上に寄与(パーソル総合研究所)
パーソル総合研究所の「学び合う組織に関する定量調査(2023年)」によると、コミュニティラーニングは参加者の学びの自己認識向上に寄与することが明らかになっています。異なる背景を持つ人々が交わる場では知識の底上げだけでなく、自律的に学び続ける習慣も身につきやすいとされており、オンラインサロンのような環境がスキル習得に効果的な理由を裏付けています。
https://articles.fosterlink.co.jp/community-learning/

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